桐谷健太さん☆王様のブランチで番宣2011/11/27 09時40分

26日の『王様のブランチ』、番宣でVTR出演でした。
少しだけ出演者の表情が分かり、嬉しかったです。
でも…
『絶対零度2nd』の時の雰囲気の方が和やかだったような…(ごめんなさい、藤木さん☆深田さん)。
話があまり弾んでなかったよね?
藤木さん、座高低いですね。
インタビュアーのお二人が、桐谷さんは深田さんに思いを寄せているような…と、振っていましたが、
違います!!
陣内が芹菜に思いを寄せているのです(キッパリ↑)
共演者の意外な一面を紹介…と言うことで、
小日向さんは、癒される存在だとか、でも、藤木さんとの卓球シーンは結構テンパッテいるそうです。6話のあの鰻重を美味しい☆美味しいと言って、たべたそうな。
石田さんは天然。
古田さんは「三軒茶屋」のイメージだとか。
とにかくお酒がお好きらしいです。
でも、この範囲だと、何も意外ではないような…。
私が受けたのは、深田恭子さんがお話しされた、「冬はアウターを選べる、お洒落楽しいよね…」と、古田さんが仰ったということくらいかな♪
深田さんの発言を受けて、藤木さんが「いつも同じスカジャン着ているイメージだけど…」で、ぼそっと「案外こだわっているのかな」と、あの笑顔で仰っていました~☆

カードをのぞき込んでいる桐谷さん☆かわかっこいいです♪

で、石田ゆり子さんにお会いすると、こんなお顔になるそうです。
というか、写真をのぞき込んだ瞬間から、お顔がニヤけていましたよ、桐谷さん♪
学祭のトークショーでも、いきなり「あんな42歳いてますかぁ!」と、仰っていましたものね。
桐谷さんにとって、かなり気になる存在なのでしょうか???
特定の共演者について、このように仰っている姿をあまり見たことがなかったので、若干ショック。
桐谷さんには、できれば年下の可愛い☆きれいな女子がお似合いと勝手に思っているkinako。
丸山さんのように、子どもを3人ぐらい連れて、ステキパパしてる姿が目に浮かびます。
余計なことですよね、はい、分かっています。
年齢やその容姿など問題ではなく、桐谷さんが心を奪われた人であれば、ステキな人でしょうから…。

で、深田さんのお誕生日には、深田さんが撮影の時に雑貨屋さんで見ていた「クマの手帳」をプレゼントしたそうな。
サプライズ好きのステキな桐谷さん。
いつも共演されている方たちへの気遣いを忘れません。
インタビュアーの方から、意外ですね…と言われた桐谷さん。
そんなことのできる桐谷さんは、「すごい我が道をいってる感じで 男のオレから見ても ええなぁ~」だそうです。
で、ドラマは、次週はフミくんの会社に潜入する瀧河、いえ☆陣内。
7話からでも絶対面白いから…って、『絶対零度2nd』の時もめざましで言ってたよね、陣内!

6分ほどのVTRですが、土曜の朝、桐谷さんのステキオーラを満喫しました♪

ワシントン・ナショナル・ギャラリー展2011/11/27 16時26分

京都市立美術館で開催されている、『ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション』に行ってきました。

ワシントン・ナショナル・ギャラリーは、所蔵品とその収集のための資金は、現在にいたるまですべて一般市民からの寄贈で成り立っているそうです。
日本初公開作品約50点を含む、印象派とポスト印象派の名品83点を展示の展示。
クールベコローマネら印象派に先駆けて斬新な表現法や主題を追求した画家たちを始めとし、モネルノワールドガピサロセザンヌファン・ゴッホスーラら印象派とポスト印象派のオールスターが、京都で夢の競演を果たします』(公式HP開催概要より)。とあっては、行かないわけにはいきません(キッパリ↑)

それに、kinakoはユーロ圏には出かけることはあっても、アメリカには行かないしこれからも行かないだろうから、この機会を逃せません。ひっそりとお仕事の調整をして、平日の午後鑑賞してきました♪
開催の顔にもなっている、ゴッホの自画像。ゴッホは生涯で、36枚の自画像を描いていますが、今回のものは、亡くなる前年に書かれたもので、げっそりと痩けている頬からも、ゴッホの苦悩が想像できます。

大好きなクロード・モネの<日傘の女性、モネ婦人と息子>
ジベルニーで見た太鼓橋

絵はがきは買わなかったけれど、ルノワールの<モネ婦人とその息子>セザンヌの<赤いチョッキの少年>等々。
画自体は素晴らしいものが多く、良かったのですが…。
実は、私は美術館に足を踏み入れて、5分もしないうちに違和感を覚えたのです。

それは…。
コン・カツ族」の存在です。
静かに画を見て、その世界に浸りたいのに、
コンコンカツカツ…とにかく耳障りなのです。
最近は六本木や上野の美術館を訪れることが多かったので、地元関西の美術館は久しぶりです。
美術館は、いつからこのような空間になってしまったのでしょうか?
パンプスやヒールのあるブーツを履いていても、美術館にいるときぐらいは、音を立てない歩き方を心がけて欲しいものです。
関西人のマナーは、ここまで落ちてしまったのでしょうか…。
何とも後味の悪さを抱えて美術館を後にしました。
*******

京都府立図書館