モネ展@国立西洋美術館2014/02/16 23時40分

大雪の後で、まだまだ交通機関が乱れている日曜日。
でも、今日を逃したら江戸に行く時間は作れない……。
前売りチケットが無駄になる…。
一瞬迷って、「やっぱり心の洗濯は必要よ!」と、次の瞬間電車に乗りました。

目指すは国立西洋美術館。

雪は残っていましたが快晴の江戸の空。


モネが晩年に描いた睡蓮は当然ですが、「積みわら」やピカソの「海辺の母子像」に心惹かれました。
モネやシスレーを堪能したあとは、飛行機まで時間があったのでヤマトに会いに行きました。

突然だったけど、Kちゃんは在宅。
快く「おいで♪」と言ってくれました。
持つべきは心優しい友ですね(^O^)


ヤマトはまた来たのかよ( ̄▽ ̄) とでも言うかのようにミャアミャアと、甲高い声で喋っていました(笑)。
このご時世、猫といえども一芸に秀でなきゃ!と、ヤマトに言い聞かせ「御手!!」を仕込もうと試みました。
2回は「何やってるん~_~;」という顔をしながらもお付き合いしてくれましたが、3回目でミャア(`_´)ゞと、怒られちゃいました。

帰りは、羽田空港強風のため大阪からの飛行機が遅延。
搭乗時間は40分遅れでしたが、搭乗してからもなかなか滑走路に向かわない飛行機。
疲れ果て爆睡してしまいました。
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国立西洋美術館×ポーラ美術館
モネ、風景をみる眼ー19世紀フランス風景画の革新
2013年12月7日〜2014年3月9日

駆け足で観たプーシキン美術館展2013/12/02 19時26分

神戸市立博物館で開催されているプーシキン美術館展
早くに前売り券を購入していたのに、なかなか行けなくて、
昨日、やっと行ってきました!


一度は行きたいと思っていたプーシキン美術館。
でも、ビザを必要とするロシアへの旅行は、kinakoには無理。
(kinakoの旅行はいつも突然決定の弾丸旅行…( ̄▽ ̄))

というわけで、このプーシキン美術館展開催を心待ちにしていました。
「プーシキン美術館展 フランス絵画300年」

観たかった絵はこの3点。
先ずは、一時嵌っていたルノアール
「ジャンヌ・サマリーの肖像」
ピンクの頬が愛らしい~☆
ドレスの青が肌の質感を高めていました。

そして、ジャン・オーギュスト・ドミニク・アングルの
「聖杯の前の聖母」
崇高~☆

3枚目はゴッホの「医師レーの肖像」です。
せっかくゴッホが描いたのに、当のDrレーはこの絵が気に入らなくて……(涙)

お隣のオリエンタルホテルのクリスマスツリーです……って、写メがボケボケですね。

12月5日から開催されるルミナリエの今年のテーマは「光の記憶」。
開催期間中はこの辺りは身動きが取れないほどの人出でしょうね。




久しぶりにイスズベーカリーでパンも♪

駆け足でしたが、観たかった絵が観られて、
そして、久しぶりに神戸の街を歩いて…楽しかった〜☆