健吾と梨沙の出会い2011/11/05 09時31分

すっかりお寝坊してしまった今朝。
おめざに『流れ星』第1話を観ました♪
第1話は「最愛の人は一年の命…契約から始まる愛!」でした。
この時点での健吾の最愛の人はマリアだと、このタイトルは語っているのですが…。

1年前の10月18日午後9時…この最初の上戸彩ちゃんの姿に衝撃を受けました。

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修一と諍いになって部屋を飛び出して、偶然目にとまった看板を見て入った新江ノ島水族館。
最初にクラゲのファンタジーホールに足を踏み入れたときの梨沙の表情です。

健吾と梨沙のファーストコンタクトはこの場面でした。
ぼんやり歩いている梨沙に健吾がぶつかってしまいます。
「すいません、すいません」と、2回ほど謝る健吾。
この時の梨沙は健吾の顔をまともに見ていません。

閉館を告げるアナウンスも耳に入らず、クラゲを見つめ続ける梨沙。

健吾「すいません。そろそろ閉館なんですが」
閉館を告げる健吾。
クラゲに心を奪われている梨沙には、その声も届きません。
ともに水槽を眺めて「落ち着きますよねぇ」と声をかける健吾。
梨沙はこの時初めて健吾の顔を…。
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梨沙「あっ」
健吾「見てると何だか落ち着きますよねえ~」
梨沙「こいつら 一生海の中 漂って生きてるんだよね…」
健吾「ただ漂ってるわけじゃないんですけどね…」
   「でも、海流とか波の力の方が ずっとおっきい…だから自分の力で 好きなところに行けるわけじゃないんです」
梨沙「へぇ…」
健吾「ここでは人工的に水流を作ってます。そうしないと底に沈んでしまって うま~く漂えずに死んでしまうことがあるんです」

子どもたちに理詰めな説明をして、退かれてしまったことなど忘れて、梨沙に自分のペースで説明する健吾です。

梨沙「かわいそう」
健吾「ふふふ…そうかもしれませんねぇ」
   「でも、クラゲには楽しいとか 悲しい つらい そういう感情はありません」
梨沙「そんなの わかんないじゃん」
健吾「感情を持とうにも 脳がありませんからね」
梨沙「ノウ?」
健吾「脳みそ」

梨沙「そっか。脳がなきゃいいのか…」
健吾「えっ?」
すべての始まりは、クラゲの水槽の前☆この時。

そして、すっかり『流れ星』に心を持って行かれた私。
未だにオープニングのBGMが流れると『流れ星』の世界に漂ってしまいます(笑)。